甘酒のお話

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本日は昨今話題になっている甘酒についてご紹介いたします。

 

まず甘酒とは。。。

甘酒は日本の伝統的な甘味飲料の一種で、見た目はどぶろくに似て混濁している。甘粥とも呼ばれる。

主に麹(こうじ)と米、あるいは酒粕を原料とする。酒という名がつくものの、アルコール含有はわずかで、市販されている商品はソフトドリンク(アルコール度数1%未満)に分類される。(ウィキペディアより引用)ということです。

 

甘酒の何が注目を集めているのかというと。。。

①飲む点滴!栄養補給の点滴に含まれるものとほぼ同じ栄養成分である。

②便秘解消に効果のあるオリゴ糖(大腸を元気に)と食物繊維(腸内の老廃物を掃除)が含まれている。

③美白効果、脂肪を燃やす効果もある、ビタミンB群とコウジ酸が含まれている。

以上のような効果からモデルさんや女優さんからも注目を集めて、人気が出ています。

 

お召し上がりになるにはいくつか注意点もございます

ブドウ糖が含まれていて高カロリーになりますので飲みすぎにはご注意ください。多くても一日に200ml以下にしておくのがお勧めです。また糖尿病をお持ちの方は高血糖を悪化させる危険があります、急激に糖分が上がりますので飲み方や量にご注意ください。

いつもの食事にプラスするのではなくなんとなくぼーっとした気分の時や、

間食の置き換えとして飲んで頂くのがオススメです。

 

当店で販売しております甘酒

①さけかす(お水に溶かして沸騰させアルコールを飛ばし、お好みで砂糖を加えると甘酒になります。)

②米麹とお米だけで作った甘酒

の2種類です。

日本酒は米、水、麹を使用して造りますので、長年にわたって甘酒と同じ原料を使用し続けて来た酒蔵が続々と甘酒を発売しています。

当店で販売中の甘酒について、上部画像にまとめましたのでご参考ください。

 

 

さけかすや甘酒はアレンジの幅も広いのが面白いポイントです。

鳳凰美田のさけかすは香りがいいので粕漬けが美味しいです。

料理酒で練った酒粕にそのまま漬けるのも良いですが、みりんと味噌または醤油を加えて漬け込むとお酒のおつまみやごはんにぴったりのおかずになります。

おすすめはイカとお魚です。

お味噌汁に入れる場合は、香りが強いので少しづつ入れて調節するとGOODです。

 

甘酒達は甘みが強いので割って楽しむ場合には、

無脂肪牛乳や無調整豆乳、無糖ヨーグルとと合わせると甘さが喧嘩せず美味しいです。

 

今まで甘酒に苦手意識があった方は米感のない八海山の甘酒を割って試してみてください。

物によって違った味わいを楽しむことができますので、甘酒好きの皆様も是非お試しくださいませ。

 

 

 

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